霧島山系の湧き水が浸食し、数千年の長い年月をかけて作られたといわれる岩穴は、横13.8m、高さ8.6mあり全長が226mといわれています。昭和30年に県の天然記念物に指定されました。 無土器時代の人々は、このような岩穴を利用して暮らしていたといわれています。今までに何度か探検隊も入りましたが岩穴の全貌は明らかになっていません。神秘的な洞穴です。