1507年、財部六郎正信によって築城したとされ、12の砦から成り、その姿は、あたかも虎がふし、龍が翻っているように見えたことから龍虎城と呼ばれました。
現在城山公園として親しまれていて、忠霊塔が建てられている付近が本丸でした。秋にはモミジなどが紅葉し、財部町のシンボルとなっています。