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七村のイヌマキ・エノキ群

七村のイヌマキ・エノキ群
  • 指定区分:市指定文化財
  • 種別:天然記念物
  • 指定日:H19.1.15
  • 所在地:曽於市財部町南俣

七村地区は、薩摩藩の土地制度である門割制において元々は7つの門がありました。各門にはそれぞれに守り神があり、屋敷内等に社を建て同族合い寄り大切に祀られてきました。

前村門跡の社の前と上鶴門の社のすぐ近くに大きなイヌマキが合わせて3本、上鶴門跡の奥にエノキ1本があり、樹木の古さや大きさとともに、門との繋がりを残す貴重な資料であることから指定となりました。

令和8年現在、イヌマキ3本は害虫の食害等により残念ながら枯死してしまいましたが、唯一残るエノキの巨木が七村地区の歴史を今に伝えています。

お問い合わせ先

曽於市教育委員会 生涯学習課
〒899-8692 鹿児島県曽於市末吉町ニ之方1980番地
お問い合わせ E-mail:o-syakyou@city.soo.lg.jp
TEL:0986-76-8873 FAX:0986-36-7500

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