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ホーム > 新着情報 > 2021年 > 農地におけるイノシシ・シカの防護柵設置(自力施工)の要望について

農地におけるイノシシ・シカの防護柵設置(自力施工)の要望について

本市において,農林業は主要な産業となっていますが,野生鳥獣による被害は年々増加傾向にあり,農林業経営への悪影響や営農意欲の低下,耕作放棄地の増加などをもたらしています。

これらの危機的状況から,国の「鳥獣被害防止総合対策」の一環で,一定要件を満たせば,有害鳥獣の侵入防止柵設置に係る補助を受けられる制度が創設されたところです。この事業は次の要件等を満たすことで,侵入防止柵設置に係る資材費が定額で補助されます。

これを要望する場合は,下の条件を参考に申出てください。

 

1 補助事業の条件等

少なくとも次の条件をすべて具備すること。

(1)まとまった農地で受益者が3戸以上の地区であること

(2)慢性的に有害鳥獣(イノシシ等)による被害を受けている農地であること。

(3)侵入防止柵(ワイヤーメッシュ柵)を直営施工(地元住民による自力施工)で実施すること。

(4)設置に関する地権者等からの同意書の徴収や,設置後の維持管理は地元住民で行う等の必要があることから,受益者で組合等の団体を事前につくること。

2 補助率

定額(資材代のほぼ100%)

3 注意事項

(1)期限は特に定めていませんが,国や県の予算配分の都合上,2~3年後以降に補助(施工)決定となる場合があります。

(2)農地の条件並びに費用対効果の算定により,ご要望にそえない場合があります。

4 作図例

要望の際は、下図を参考に作図してください。

防護柵要望作図例

お問い合わせ先

曽於市役所 農林振興課
〒899-8692 鹿児島県曽於市末吉町ニ之方1980番地
メールアドレス
TEL:0986-76-8808 FAX:0986-76-7285

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