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ホーム > 重要なお知らせ > 2026年 > 家屋全棟調査事業について

家屋全棟調査事業について

 

家屋全棟調査について

 曽於市では令和8年から数年をかけて、曽於市内に存在するすべての家屋を対象とした「全棟調査」を実施いたします。

全棟調査とは 

 この調査は、本市の固定資産税家屋台帳に登録されている建物について現状と比較・照合することにより、既に取り壊しになっている家屋や、課税漏れになっている家屋などを把握し、公平で適正な固定資産税の課税を行うことを目的としています。

 調査は令和8年から行われ、調査結果は令和12年度の課税から反映されます。

  参考:曽於市家屋全棟調査事業について(A4チラシ)PDFファイル(726KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

  参考:家屋全棟調査へのご協力のお願い(A3チラシ)PDFファイル(538KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

 調査対象

 市内に存在する全ての家屋が対象です。 ただし、家屋としての要件を備えていない構築物は調査対象外です。

 【家屋としての要件】 

 ・土地に定着して建築されていること。

 ・屋根及び3方向以上の壁があり、雨風をしのげる構造であること。

 ・居住・作業・貯蔵などの目的のために使用できる状態であること。

  ※ 具体例は上記「家屋全棟調査へのご協力のお願い」をご覧ください。 

調査時期

 令和8年7月から、財部町、末吉町、大隅町の順で調査を行います。

 調査の時期は、下記のとおり予定しております。 

調査地区 調査時期
財部地区 全域 令和8年7月 ~ 令和9年5月
末吉地区 全域

令和9年3月 ~ 令和10年6月

大隅地区 全域 令和10年3月 ~ 令和11年2月

 ※調査時期は進捗により前後することがございます。

 ※住家に隣接していない牛舎・豚舎・鶏舎については、防疫の観点から令和8年内の調査は行いません。

  (令和9年以降に、改めて調査を行います)

調査方法

 1次調査

 ・市が委託した業者が、2人1組で市内を巡回して行います。

 ・基本的に平日の昼間に行います。

 ・調査の際は、原則、敷地に立ち入らせていただき、外観の照合や、建物の外周の計測等を行います。場合によっては家屋の建築年や所有者についてお尋ねする場合があります。

 ・原則、家屋の中に立ち入ることはありません。

 2次調査

  1次調査において、家屋内部までの確認が必要な場合は、調査員があらかじめご都合などをお尋ねし、日程調整の上調査を行います。

調査員

  調査員は、調査員であることが分かるように「家屋調査員」の黄色い腕章と、「身分証明書(名札)」を着用しています。

 

 調査員訪問の際は、ご協力をお願いします。

 【委託業者】

 株式会社 都市総合開発研究所

 TEL:0120-25-6603(フリーダイヤル)

 ※受付時間:午前9時 ~ 午後6時(平日のみ)

 調査員のなりすましにご注意ください!

 1.今回の調査で、訪問徴収費を請求したり、その場で税金を徴することはありません。

 2.調査員がリフォームを勧めたり、消火器・火災報知器の購入を勧めるなどの、調査目的以外のお願いを行うことはありません。

調査結果

 調査結果は令和12年度の課税分から反映されます。

その他

 全棟調査期間中でも、物件を取り壊した場合は、取り壊した年内に税務課へ「家屋現況届」の提出をお願いします。届出のあった建物については職員が調査を行い、提出をいただいた翌年度から課税に反映されます。

 家屋現況届PDFファイル(37KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

お問い合わせ先

曽於市役所 税務課
〒899-8692 鹿児島県曽於市末吉町ニ之方1980番地
お問い合わせ E-mail:s-zeimu@city.soo.lg.jp
TEL:0986-76-8804 FAX:0986-76-1122

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