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ホーム > くらしの情報 > 救急・防災 > 防災について > 土砂災害(特別)警戒区域について

土砂災害(特別)警戒区域について

土砂災害(特別)警戒区域とは

土砂災害警戒区域とは、土砂災害から国民の生命を守るため、土砂災害防止法に基づき指定される「土砂災害警戒区域(イエロー区域)」および「土砂災害特別警戒区域(レッド区域)」のことです。

土砂災害警戒区域(イエロー区域) ・・・・土砂災害のおそれがある区域であり、がけ崩れや土石流などの土砂災害が発生した場合には、住民の生命・身体に危害の生じるおそれのある区域

土砂災害特別警戒区域(レッド地域)・・・・イエロー区域のうち、土砂災害が発生した場合には、建築物に損壊が生じ住民の生命・身体い著しい危害が生じるおそれのある地域

急傾斜地における土砂災害(特別)警戒区域イメージ

 

曽於市の指定状況

(平成28年3月28日現在) ※引き続き、調査および指定が行われます。

急傾斜 土石流 合計
区分 警戒 特別 警戒 特別 警戒 特別
指定数 213 213 47 32 260 245

指定されている場所を確認する

 県土砂災害情報マップ URL(http://www.sabomap.jp/kagoshima/)

土砂災害の「前兆現象」

土砂災害は発生する前に「前兆現象」、「前ぶれ」がある場合があります。危険な箇所には日頃から注意し、家族で前兆現象を確認しておきましょう。

いつもと違う!はじめて見た・聞いた!異常を感じたら、できるだけ早く周りの人と安全な場所に避難しましょう。

山の木が傾いたり斜面に亀裂が走った
山の斜面から石が転がり落ちてきた
川がにごり、流木が混ざりはじめた雨が降り続いているのに川の水位が下がった 等々

 

土砂災害防止法パンフレット(全国地すべりがけ崩れ対策協議会発行)

土砂災害防止法パンフレット(平成29年9月発行)PDFファイル(2530KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

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