MENU

閉じる

閉じる


ホーム > くらしの情報 > ごみ・環境・衛生 > 猫の適正飼養について

猫の適正飼養について

猫の正しい飼い方について

室内で飼いましょう!

交通事故や猫同士のケンカ、感染症などから猫を守るため、室内で飼いましょう。

また、ふん尿や鳴き声、猫のいたずらなども飼い主の責任です。周囲の方に迷惑がかからないように配慮しましょう。

不妊・去勢をしましょう

猫は繁殖力が非常に強い動物です。飼い猫に子どもが生まれた場合、飼育できなくなる場合もあります。不妊・去勢によって、飼い猫が増えすぎないようにしましょう。

不妊・去勢には病気の予防やストレスの軽減、マーキング行為の減少などのメリットもあります。

所有者を明示しましょう!

室内で飼っていても、窓や扉から脱走したり、突然の災害で行方不明になる猫もいます。連絡先などを書いた迷子札を首輪につけたり、マイクロチップを施すことで、迷い猫が飼い主の元に帰ることができます。

猫に関する苦情が増えています!

近年、猫の飼い方に関する苦情が増加しています。

原因の多くは、野良猫にエサを与えるため猫が増え、その猫が近隣でふんをしたり居座るなどの迷惑がかかっているというものです。

猫を適切に飼育できない場合は、エサを与えてはいけません。人間の都合でエサをもらえなくなることの方が猫にとっても迷惑です。

猫にエサを与えるのであれば、上記の正しい飼い方を実践し、終生飼育をしましょう。

2月は猫の適正飼養推進月間(チラシ)PDFファイル(1938KB)

お問い合わせ先

曽於市役所 市民課
〒899-8692 鹿児島県曽於市末吉町ニ之方1980番地
メールアドレス
TEL:0986-76-8805 FAX:0986-76-8283

一番上へもどる