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早馬神社の杜

早馬神社の­杜
  • 指定区分:市指定文化財
  • 種別:天然記念物
  • 指定日:H2.3.13
  • 所在地:曽於市末吉町南之郷

檍の交差点から坂元へ向かう途中に、こんもりと繁る杜がありますが、これが、早馬神社の杜です。
現在の早馬神社は、平成4年に改築されたものですが、天智天皇の愛馬にまつわる伝説があり、また藩政時代には牧場の中心的存在になっていたところともいわれています。
神社境内の約2反歩に、郷土の古い時代の森林の様子がうかがえる大木が残されています。樹種はタブ・シイ・カヤ・ユスで、これだけまとまっているところは、近年では珍しく、価値があるといえます。シイの幹周りは約4.5メートルで、神木となっています。カヤは13本ほどあり、大きいものは幹周り2メートルを越えます。タブは9本あり、幹周りは2.5メートルあります。そして、この大樹のある主要部分とこれを保護するマント帯を形成する杉の造林地があり、調和のとれた杜を形成しています。

お問い合わせ先

曽於市教育委員会 社会教育課
〒899-8102 鹿児島県曽於市大隅町岩川5629番地
メールアドレス
TEL:099-482-5958 FAX:099-482-1148

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