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ホーム > 観光・イベント > 歴史と文化 > 史跡・文化財 > 東部公民館鎌踊り

東部公民館鎌踊り

部公民館鎌踊
  • 指定区分:市指定文化財
  • 種別:無形民俗
  • 指定日:H12.6.13
  • 所在地:曽於市末吉町南之郷

元々鎌踊りは、文久3(1863)年の薩英戦争の頃、武士だけでは兵力不足と言うことで、農民にも武芸を教えようとしましたが、本物の武道はよくないからと、踊りによって意気を鼓舞しようとしたのが始まりといいます。
末吉町東部公民館の鎌踊りは川辺地方から伝わったといいます。最初に踊ったのが明治時代末期、末吉高等女学校(現在の末吉高校の場所)の校舎建築の時です。
現在、若一神社の六月灯にて、護国豊穣を祈願し、毎年踊りを奉納披露しています。踊り子は、黒羽織、袴、鉢巻き、たすきがけ、わらじ姿、武士の面影を感じさせる扮装で、鎌、薙刀を持ち、各2人1組としてにぎやかに踊ります。廻りの鉾や榊などの地突きが更に鎌踊りを引き立てています。

お問い合わせ先

曽於市教育委員会 社会教育課
〒899-8102 鹿児島県曽於市大隅町岩川5629番地
メールアドレス
TEL:099-482-5958 FAX:099-482-1148

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