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神牟礼太鼓踊り

神牟礼太鼓­踊り
  • 指定区分:市指定文化財
  • 種別:無形民俗
  • 指定日:S49.3.8
  • 所在地:曽於市大隅町坂元

大隅町坂元に伝わる神牟礼太鼓踊りは、昭和9年の干ばつの時の雨乞いで復活、現在は、毎年11月3日の弥五郎どん祭り)で披露されています。
服装は、鉦打ちが浴衣に袴、黒足袋、草履、花笠。太鼓打ちは、背に矢旗、長袖襦袢に水色の股引、草履をはいています。
踊りは、先頭に鉦打ち4人、後に太鼓がつづき1列で行きます。庭入りで立て列になり、鉦打ちがやはり前に並び、やがて円陣隊形になります。このとき鉦打ちは中央に、太鼓打ちは外側に位置します。列から円陣を組む踊りを3回ほど繰り返し、馬攻めと言いもっとも踊りが盛りあがります。

お問い合わせ先

曽於市教育委員会 社会教育課
〒899-8102 鹿児島県曽於市大隅町岩川5629番地
メールアドレス
TEL:099-482-5958 FAX:099-482-1148

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