MENU

閉じる

閉じる


ホーム > 観光・イベント > 歴史と文化 > 史跡・文化財 > 岩川官軍墓­地

岩川官軍墓­地

官軍墓地
  • 指定区分:市指定文化財
  • 種別:史跡
  • 指定日:S49.3.8
  • 所在地:曽於市大隅町岩川

明治10(1877)年、政府軍と西郷軍は、2月から9月24日西郷隆盛が自刃するまでの間、九州の中部、南部を舞台に戦いが続きました。いわゆる西南戦争です。市内でも、同年6月末から7月24日都城が陥落するまでの間、数々の激しい戦いが繰り広げられました。
岩川の官軍墓地は、西南戦争で亡くなった官軍(政府軍)の戦死者を埋葬した墓地であり、ここには、陸軍大尉山形照方、少尉奥田政実、少尉試補林為隆や、下士官、兵卒、馭卒、軍夫など80基余りの墓石があります。なお、墓石はすべて天草下浦石(砂岩製)といいます。
県内の官軍墓地は、当市と鹿児島市の2ヵ所にありますが、昔ながらの形を残しているのはここだけです。当地は、弥五郎伝説の里の下の馬場集落墓地内にあります。

お問い合わせ先

曽於市教育委員会 社会教育課
〒899-8102 鹿児島県曽於市大隅町岩川5629番地
メールアドレス
TEL:099-482-5958 FAX:099-482-1148

一番上へもどる