MENU

閉じる

閉じる


ホーム > 観光・イベント > 歴史と文化 > 史跡・文化財 > 川路山六地蔵塔

川路山六地蔵塔

六地蔵塔(川路山)
  • 指定区分:市指定文化財
  • 種別:有形民俗
  • 指定日:S49.3.8
  • 所在地:曽於市大隅町須田木

大隅町須田木川路山の六地蔵塔は、元禄15(1702)年のもので、幢身の正面に「奉造竜喜神」、左面に「元禄十五年十一月八日」、裏面に「□山市王」(□は霧か)と刻まれています。六道の地蔵の顔面は削られていますが、明治初年の廃仏毀釈によるものと思われます。
なお、川路山は志布志・福山主要道にあたり、江戸時代には駄繰がありました。駄繰とは、荷物の中継地で、ここで馬から馬への荷物の積替えを行っていました。また、宿や蔵もありました。六地蔵塔の右側に並ぶ石造物に早馬や馬頭観音が多いのは、ここが駄繰であったことの名残です。

お問い合わせ先

曽於市教育委員会 社会教育課
〒899-8102 鹿児島県曽於市大隅町岩川5629番地
メールアドレス
TEL:099-482-5958 FAX:099-482-1148

一番上へもどる