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姥石

姥石
  • 指定区分:市指定文化財
  • 種別:史跡
  • 指定日:S43.1
  • 所在地:曽於市末吉町二之方

姥石は住吉山の山頂にあり、2基ありますが、1基は頭部の石が失われています。昭和5年3月7日、考古学者鳥居竜蔵博士によって発掘され、現在の2基が露出しています。
記録によると、住吉山は別名姥ヶ岳とも言い、姥石は日向大隅二州の界石とも言われています。鳥居博士はこの姥石を立石(メンヒル)と言われました。ここでは古代の宗教的な殿堂御神体の安置所であったと考えられるとのことです。昭和24年1月21日に調査された八幡一郎氏はドルメン(墓室)の一種であろうと語っています。何れにせよ、謎の多い史跡です。

お問い合わせ先

曽於市教育委員会 社会教育課
〒899-8102 鹿児島県曽於市大隅町岩川5629番地
メールアドレス
TEL:099-482-5958 FAX:099-482-1148

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