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住吉神社の流鏑馬

住吉神社の­流鏑馬
  • 指定区分:県指定文化財
  • 種別:無形民俗
  • 指定日:S56.3.27
  • 所在地:曽於市末吉町二之方

流鏑馬は、上古、騎射と呼ばれており、鎌倉時代に武芸としてさかんに行われ、後に儀式化して祭礼の奉納神事となっていきました。末吉の流鏑馬は、起源は不明ですが、薩摩藩が江戸時代に編纂した「三国名勝図会」に記録がみられ、少なくともこの頃には行われていたようです。
現在は、毎年11月23日末吉豊祭の日に末吉町住吉の住吉神社の参道で行われています。流派としては、宮崎神宮の小笠原流を取り入れています。当日は、参道を鳥居から神社へ向かって約300m馬を馳せ、途中にある3ヵ所の的を射ます。これを3回繰り返します。当たり的を持ち帰って家をふけば栄えるといい、また矢が的に当たると、豊作といわれます。
県内では他に、肝付町新富の四十九所神社、日置市吹上の大汝牟遅神社の2ヵ所に伝承されています。

お問い合わせ先

曽於市教育委員会 社会教育課
〒899-8102 鹿児島県曽於市大隅町岩川5629番地
メールアドレス
TEL:099-482-5958 FAX:099-482-1148

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