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生活相談支援センターについて

生活相談支援センターとは

生活の不安や悩みなどを抱えている方の相談を支援員が受け、あなたと一緒に考え、解決に向けてお手伝いを行う相談窓口です。

「生活に困っている」「仕事が見つからない」「病気で働けない」「家族のことで悩んでいる」「社会に出るのが怖い」など、ひとりで悩まず、まずはご相談ください。相談は無料です。

対象者

市内在住で、経済的に困窮されている方。

相談時間

月~金曜日 9時~17時 (土日・祝日・年末年始を除く)

支援内容

(1) 自立相談支援
 生活に困りごとや不安を抱えているなどの相談を受けて、支援員がどのような支援が必要か一緒に考え、具体的な支援計画を作成し、寄り添いながら自立に向けた支援を行います。

(2) 住居確保給付金の支給
 離職などにより住居を失った方、または失う恐れの高い方に、就職に向けた活動をすることなどを条件に、一定期間の家賃相当額を、相談者(居住者)に代わり、住居の貸主または貸主から委託を受けた事業者の口座へ振り込みます。こうして生活の土台となる住居を整えた上で、就職に向けた支援を行います。
※「住居確保給付金」の対象となる方は、離職等の日から2年以内で、一定の資産、収入に関する要件を満たしている方です。
※今般の新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、業務上の収入を得る機会が申請者本人の責任や、都合によらないで減少し、申請者本人の就労の状況が離職又は廃業の場合と同等程度の状況にあることなど、対象者を拡大しています。詳しくは、ページ「住居確保給付金対象者が拡大されました」をご覧ください。

(3) 家計改善支援
 生活にお困りで、家計に問題を抱えている方に、支援員がともに家計計画表を用いて、家計の「見える化」を図り、家計再生プランを作成し、支援を行います。家計管理に関する支援だけでなく、各種情報提供を行い、早期に家計を再生できるよう改善支援を行います。

(4) 就労準備支援
 生活リズムの崩れ、社会との関わりに対する不安などの理由から、就労に向けた準備が整っていない方に対して、一般就労に向けた生活習慣の確立、社会参加能力の形成などの基礎的能力形成の支援を行います。

(5) 子どもの学習支援
 経済的な理由などから学習する環境の確保が難しい子どもたちや、学習習慣が不足している子どもたちに対して、一人ひとりの学習習熟度にあわせた学習支援を行います。

(6) 一時生活支援
 ホームレスや不安定な住居形態の生活困窮者に対し、緊急・一時的に宿泊場所を提供し、健康状態の悪化を防止することで自立支援を行います。

お問い合わせ先

曽於市生活相談支援センター
〒899-4192 鹿児島県曽於市財部町南俣11275番地
(曽於市役所 財部支所 福祉事務所内)
TEL:0986-72-0011 FAX:0986-72-0744

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