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上下水道DXスマートグラスプロジェクト(TSM)特設ページ

技術共有スマートグラスプラットフォーム 「Type Soo Mine」

曽於市では令和8年度に、日本初となる技術共有スマートグラスプラットフォームを開発導入します。詳細はページ下部の事業計画動画をご覧ください。

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日本の社会インフラは今、 避けて通れない危機に直面しています。

曽於市では、人口減少や人材不足が進む中、 上下水道などの社会インフラを、わずかな職員で支えています。

水は、使えて当たり前。 しかし一度止まれば、生活そのものが止まります。静かな危機は、あなたの街でも始まっています。

当たり前に水が使える日常。その裏側には、誰かが守り続けている現実があります。この当たり前に、限界が来ています。

曽於市の現場をもとに、中学生が書いた作文です。※曽於市の現場の様子が動画内で紹介されています。

作文の動画はこちらこのリンクは別ウィンドウで開きます(令和7年度 水の作文コンクール内閣総理大臣賞作文)

危機の大きな課題は、ノウハウが個人に依存していること(属人化していること)。人が減れば、技術も消えてしまう。だから今、守り方を変える必要があります。

そのための解決の答えが、スマートグラス。

 

曽於市では日本初となるスマートグラスを活用した 「技術共有プラットフォーム」の構築に取り組みます。

現場の映像をリアルタイムで共有し、 離れた場所にいるベテラン職員、民間の事業者やメーカーとすぐに繋がれることで適切かつ迅速な判断や指示が可能となります。少人数でも現場を支える仕組みです。

スマートグラスを活用した 「技術共有プラットフォーム」では、現場映像による現場の解決に留めず、ノウハウを熊本大学大学院での研究による教育工学に基づいた「教材」にすることで、技術共有、技術継承を強化します。

日本発初のブラウザ方式、専用アプリ不要、端末に依存しない、いつでも、どこでも、誰でも使えるDXを目指します。

本プロジェクトは、これまでの曽於市のDX実践と、熊本大学大学院での研究(教育工学)をこれらを融合して生まれた、“現場で使える仕組み”です。「現場から生まれたDX」について、上下水道インフラ現場をよく知る民間企業のからも期待を込められています。

これまでの曽於市のDX実践はこちらこのリンクは別ウィンドウで開きます(JAPAN HR DX AWARDS FINALグランプリ

この仕組みは、全国の自治体、企業や上下水道、道路・建設、教育、農業など、さまざまな分野へ展開可能です。

小さな自治体から、全国の標準モデルへ広がる可能性があります。

 

プロジェクト支援のお願い

企業様向け

本事業については、企業版ふるさと納税を活用し、 ご支援いただける企業様を募集しております。

この取り組みは、単なる一自治体の事業ではなく、 日本のインフラを将来にわたって守るための基盤づくりです。

皆様のご厚意が大きな支えになります。 ぜひご支援についてご検討いただけますと幸いです。

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個人向け (現在準備中)

個人の方の、ふるさと納税型クラウドファンディングによるプロジェクト参加をお待ちしています。
従来のふるさと納税と同様、手続きをすることで実質負担2,000円でご支援いただけます。皆様のご厚意が大きな支えになります。

1口1000円からの寄付のみ、曽於市の返礼品あり、どちらも選択可能です。
可能であれば、寄付のみと、返礼品ありを両方していただけますと大変ありがたく存じます。
(例)寄付のみ3口3,000円+返礼品あり寄附15,000円 =合計18,000円の支援

寄付という形ではありますが、 日本のインフラを守る未来へ参加していただく取り組みでもあります。

もし本趣旨にご賛同いただけるようでしたら、 ぜひご支援についてご検討いただけますと幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

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企業の皆さまからの貴重なご意見 ― アンケート結果のご報告 ―

曽於市では上下水道DXスマートグラスプロジェクトの社会的意義や実装可能性について、企業の皆さまを対象としたアンケートを実施いたしました。率直かつ建設的なご意見を多数いただきました。 ご多忙の中、ご協力いただきました皆さまに、 心より御礼申し上げます。

本アンケート結果つきましては、 PDFにまとめましたのでご覧ください。

[アンケート結果(PDF)はこちら]PDFファイル(1558KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

 

 

技術共有スマートグラスプラットフォーム 「Type Soo Mine」事業計画書について

 曽於市では、 日本初・技術共有スマートグラスプラットフォーム 「Type Soo Mine」の令和8年度実施を目指し、 事業計画の策定を進めています。 事業の背景、目的、社会的意義、 そして将来的な展開構想についてまとめた 事業計画(案)および紹介動画を公開いたします。 ※動画の画像は全てイメージで一部生成AIを利用し作成しています。

↓ 動画(YouTube)↓

 

お問い合わせ先

曽於市役所 水道課
〒899-8692 鹿児島県曽於市末吉町ニ之方1980番地
お問い合わせ E-mail:s-suidou@city.soo.lg.jp
TEL:0986-76-8812 FAX:0986-76-1122

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